施工中物件CONSTRUCTION

福崎町 I様『ハウス物語』新築編投稿数:7

2021.07.15大黒柱は8角形!

大黒柱は8角形!

兵庫県生野町産、樹齢役80年生の桧

約2年間寝かせた自然乾燥させた6mの丸太に、いよいよ次の命を与えられます。

木は2度命を得るといいまして、山に立ち光合成をする時の命から、伐採され寝かし乾燥させる。
この寝かせることを命の入れ替えと呼んでします。
再び建材として命を得た木材は、この後数十年とここに暮らす家族の生命・財産を守ることに

その命を使うのです。

弊社の『ハウス物語』は、そこに暮らす家族の『ハウス物語』です。

 

7月16日(金)上棟させていただきます。

ご興味ある方はお気軽にご連絡ください。

上棟の様子など、見学可能です。

 

   

2021.07.03着工の日に虹があらわれた!

着工の日に虹があらわれた!

確認申請・長期優良住宅認定申請・補助事業申請など

数々の申請を済ませ全てに承認を得てからの現場着工です。

梅雨の明けぬ時期、天気予報を確かめ、職人さんらと打ち合わせです。

着工の朝の天気は雨…

じつはこちら地鎮祭の日も雨…。

そこで朝一に、地鎮祭を執り行った破磐神社へお参りし天候祈願(笑)

その帰り道の空には

なんと虹!

これで大丈夫!!

 

2021.06.25わが家の材木に出会いに行きました

わが家の材木に出会いに行きました

今年の4月頃から世の中では、材木の入手が困難になり始めました。
ウッドショックと呼ばれています。

弊社も無関係ではありませんが、納期が長くなったり、コストアップがあったりと・・・。

しかし十数年前から『地産地消』の家づくりに舵を切り、兵庫県産材を活用しているので

木の入手ができない! てっことはありません。

先日タイミングがあったので、7月上棟予定の施主を製材所にご案内しました。

土場というストックヤードには、兵庫県産の杉丸太が積み上げられてました。

皆さん、その大きさにびっくり! 樹齢は70〜80年生

乾燥機の中も見れラッキー!
帯鋸で実際に製材しているところも見学し、その迫力を感じてもらいました。

製材仕立ての材木を手に取ると、水分を含んでいるのでズッシリ重く、

乾いた材木を持ち上げると、えっていうぐらいに軽く感じられてました^0^

最後に出荷前の積み上げられた、わが家の名前の入った材木の前で記念撮影。
ハイポーズ   ん〜、楽しみ〜

 

    

 

2021.06.24暮らしづくりはわくわくします

暮らしづくりはわくわくします

家づくりは暮らしづくり。

契約までに何度も何度も打ち合わせを繰り返しています。

ライフスタイル、価値基準、片付け上手?

お料理は奥様だけですか?から始まり
家の性能・素材の特性とコストなど
ソフトの部分からハードの部分まで説明しながら

実例を紹介しながら、維持メンテに至るまで

なるべく分かりやすいようにと心掛けています。

 

イメージが固まってくるとCADでモデリングしたものを確認しながら

の打ち合せです。これがまた楽しいのです。
3Dで外観確認して、ウォークスルーで奥内を確認したりして。

じつは私、3D CAD歴28年になるんです(笑)

 

 

2021.06.08ドキドキ

ドキドキ

地盤調査の日はいつもその調査結果を待っています。
調査方法は、スエーデン式サウンディング試験で建物の4隅と中心の5箇所以上を調査します。

今回は7箇所を調査。

気になる調査結果は翌日に連絡になるとのこと。

さて、結果は・・・。

ほっ、地盤改良不要でした。

 

2021.05.13清めの雨の中で

清めの雨の中で

草刈りを終えた敷地

めでたく地鎮祭を迎えられました。

晴天良し、雨天またよし。

破磐神社の権禰宜さんに地鎮祭を執り行って頂きました。

雨は清めになるんですよと仰ってられたのが印象的でした。

また、施主さんご家族で四方はらいをされる時だけ、不思議に

雨が止んだんですよ。

これからもう少し打ち合わせがありますが、着工にむけて

楽しみです。

2021.04.30I様の『ハウス物語』いよいよ現場ではじまりました。

I様の『ハウス物語』いよいよ現場ではじまりました。

30数年間の空き地だったところをわが家に選択されました。

今年に入り、何度となく住まいのプランを重ね『これだ!』という家の形ができました^0^

現場スタートがちょうどゴールデンウイークとかさなりました。

『我が家の草刈り、私達もお手伝いすることできますか?』

はい!大歓迎です^0^

ということで

さ〜!がんばるぞ〜!!

エンジン草刈機も投入!

刈った草を熊手で集める。

正午、作業終了で〜す。

ちょっとヤバイかも^_^;

メッチャ大変でしたが、これも思い出のおひとつですね。