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2016.11.28建築途中見学会

コラム

建築途中見学会

姫路市御立西のN様邸

長期優良住宅「ちょうの家」

◎現場発泡吹き付け断熱材「アイシネン」

◎24時間換気システム「グリーンファン」

◎オール樹脂サッシ「エクセルシャノン」

住宅の三種の神器を搭載した

高性能&ナチュラル住宅です。

 

建築途中でどれくらいの気密があがってるのだろうか、ということで

気密測定を実施しました。

 

気密測定を実施してくださったのは

24時間換気システムのジェイベック株式会社のH氏。

朝から大きな大砲の様な装置を装着してくださり

いざ、測定!

 

実は私も今回初めての経験ですので楽しみにしておりました。

社長から、家中の空気を故意に出して行って測ると聞いてて

この大砲の様な装置を見ましたら、

中に居る私達まで吸い込まれていくイメージでしたが

そんなことはありませんでした(笑)

そして凄い数値が出ました!

『0.6』

(と、言っても、私にはこの数値を聞いてもピンときません。。。)

でも、測ってる途中

H氏が「いや~すげぇわ」(新潟ご出身)

と、なんどもエクセルシャノンの樹脂サッシのところに手を持って行っては

風の流れをチェックされていましたが流れが感じないとのこと。

へーー、てな感じです

 

で、この数字が出た後の

弊社社長とH氏の様子がただ事でないくらいの高揚ぶりに

あーすげんだなぁと思ったわたくしです(あ、移った、笑)

 

「1.0」を切るのがなかなかだそうで

国が定める気密基準は『 C値=5 』

工事途中でも約10分の1の数値が出たということですね。

ということは、ほんとに高性能なナチュラル住宅だということが

数値でも実証されたということです。

雨音も聞こえないくらいお家の中は静かで、寒さ知らずの穏やかな温度、

24時間換気で常にフレッシュな空気が循環し深呼吸したくなるお家。

まさに、これからの次世代省エネ住宅!

40年前の隙間だらけの、、、トカゲがどこからともなく入ってきているような我が家とはまるで違って、、、

うーらーやーまーしぃ(笑)

外は雨が降りしきり寒々とした感じでしたが

見学会現場はお二人の熱気とアイシネンのお陰でとっても暖かな会場となりました。

 

昨日は久しぶりに本降りの大雨で、

足元が悪い中でしたがたくさんの方にお越しいただき感謝します。

ありがとうございました。

 

*C値とは、隙間相当面積のことで、家の気密性(すきまがどのくらいあるか)を示す指標。

家全体にある隙間面積(㎡)を延べ床面積(㎡)で割ったもので、単位はc㎡/㎡。

この数字が小さいほど気密性が高く、省エネルギー住宅となる。

詳しく書かれたサイトがありましたのでご案内します。→こちらから